2026/ 02/ 27

トイレ収納棚のDIYガイド!後付けできる賃貸OKのシェルフがおすすめ

目次

    賃貸のトイレの棚

    賃貸のトイレ空間はスペースが限られているため収納が少なく、「ちょっとした棚があれば、もっと快適なのに…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

    そこでこの記事では、賃貸でも安心して実践できる、トイレ収納棚のDIYアイデアをご紹介します。壁に優しい方法で、おしゃれで機能的なトイレ空間を実現しましょう。

    ウォールシェルフ

    ウォールシェルフ

    数量限定の新色として、レンガ・オリーブ・スモークの3色が登場。落ち着いたアースカラーが、壁面にほどよいアクセントを加え、空間の雰囲気をぐっと高めてくれます。対応サイズは幅30cm・45cm・60cmの3サイズ限定です。 石膏釘で簡単取り付けられる、賃貸OKのシンプルモダンな壁付け棚。 壁へのダメージが少ないので気軽に取り入れられるのも魅力です。取り付け跡は小さく目立ちにくいため、模様替えやレイアウト変更も気軽に楽しめます。 玄関の鍵置きや小物整理に、キッチンではスパイスやコーヒー用品の見せる収納に、リビングではディスプレイ棚にと、さまざまなシーンで活躍。シーンを問わず使えるので、空間を無駄なく使いたい方にぴったりのアイテムです。サイズは5種類(幅30cm・45cm・60cm・90cm・120cm)。サイズ違いを組み合わせて、2段使いやアートのようなレイアウトも楽しめます。 定番のカラーバリエーションは3色。スタイリッシュなブラック、どんなインテリアにもなじむホワイト、上質な高級感が魅力のホワイトシルバー。正面から見たときのすっきりとしたラインと圧迫感のない薄型デザインで、どんなお部屋にも自然に溶け込みます。「壁を飾る収納」として、インテリアのアクセントにもおすすめです。

     

    賃貸トイレ収納棚DIYの基本的な考え方

    賃貸物件でのDIYは、原状回復が可能であることが大前提です。壁に大きな穴を開けることなく、既存の空間を有効活用する工夫が求められます。突っ張り棒や石膏ピン、粘着フックなどを上手に活用し、見た目の美しさと使い勝手の良さを両立させることがポイントです。

     

    賃貸でも安心!壁を傷つけない収納棚のアイデア

     

    石膏ピン・突っ張り棚・粘着フックの活用法

    穴の大きさの比較

    賃貸物件で壁を傷つけずに収納棚を設置するには、以下のようなアイテムが役立ちます。

    <石膏ピン>

    画鋲よりも小さな穴で済むため、賃貸でも比較的安心して使えるアイテムです。ウォールシェルフの固定などに活用できます。

    <突っ張り棚・突っ張り棒>

    壁と壁の間に突っ張って設置するため、壁に穴を開けずに収納スペースを確保できます。トイレのタンク上や、便器の奥の壁などに設置するのに適しています。

    <粘着フック>

    タイルやガラスなどのつるつるした面に貼ってはがせるタイプもあり、掃除用具など軽い小物を吊るすのに便利です。

     

    設置箇所別(タンク上・壁面・便器背面・床上)の収納棚例

    トイレのタンク上の収納

    <タンク上>

    突っ張り棚や突っ張り棒を活用して棚を設置することで、トイレットペーパーや芳香剤などの小物を置くスペースを作ることができます。リメイクシートなどで見た目を整えると、よりおしゃれになります。

    <壁面>

    石膏ピンで固定できるウォールシェルフや、突っ張り式の柱を利用して棚を設置する方法があります。観葉植物やアートを飾る「見せる収納」にも向いています。

    <便器背面>

    便器と壁の間のデッドスペースに、細身の収納棚をDIYしたり、既製品の隙間収納を置いたりするのも良いでしょう。

    <床上>

    キャスター付きの収納棚をDIYすれば、掃除の際に簡単に移動でき、床置きのアイテムをすっきりまとめられます。

     

    初心者でも簡単!DIY手順ガイド

    材木を切っているところ

    初心者でも簡単に作れるトイレ収納棚のDIYは、以下のステップで進められます。

     

    <1.設置場所の採寸>

    棚を置きたい場所の幅、奥行き、高さを正確に測ります。収納したいアイテムのサイズも考慮に入れると良いでしょう。

    <2.材料の準備>

    採寸したサイズに合わせて、突っ張り棚、木板、リメイクシートなどを準備します。

    <3.木材のカット>

    ホームセンターで木材をカットしてもらうか、薄い木材であれば自分でノコギリでカットします。

    <4.リメイクシートの貼り付け>

    木板にリメイクシートを丁寧に貼り、見た目を整えます。シワにならないように、少しずつ裏紙を剥がしながら貼るのがコツです。

    <5.組み立て>

    突っ張り棚を設置し、その上にリメイクシートを貼った木板を乗せるだけで、簡単に収納棚が完成します。必要に応じて、補強のために両面テープなどを使用します。

     

    材料と道具の選び方

    DIYの材料は、100円ショップやホームセンターで手軽に揃えることができます。
    道具はひとまず最小限でOK。主に以下の道具があれば簡単なトイレ収納棚を作ることができます。

    • メジャー(採寸用)
    • ハサミまたはカッター(リメイクシートのカット用)
    • ノコギリ(木材のカットが必要な場合)※薄い木材用
    • 木工用ボンドまたは強力両面テープ
    • 軍手(木材のささくれ対策)
    • 水平器 or アプリ(突っ張り棒の水平設置に便利)

     

    【おすすめ】もっと簡単でおしゃれなウォールシェルフ活用例

    トイレに後付けできる棚

    棚を一からDIYするのは時間も必要で少しハードルが高いと感じる方もいるでしょう。そんな方におすすめなのが、石膏ボード対応のウォールシェルフです。

    画鋲よりも細い石膏ピンで固定するタイプのウォールシェルフは、穴が目立ちにくく賃貸でもおすすめのアイテムです。壁へのダメージを最小限に抑えつつ、おしゃれな収納スペースを作ることができます。

    ▼取り付け方はこちらの動画をチェック

    ウォールシェルフ

    ウォールシェルフ

    数量限定の新色として、レンガ・オリーブ・スモークの3色が登場。落ち着いたアースカラーが、壁面にほどよいアクセントを加え、空間の雰囲気をぐっと高めてくれます。対応サイズは幅30cm・45cm・60cmの3サイズ限定です。 石膏釘で簡単取り付けられる、賃貸OKのシンプルモダンな壁付け棚。 壁へのダメージが少ないので気軽に取り入れられるのも魅力です。取り付け跡は小さく目立ちにくいため、模様替えやレイアウト変更も気軽に楽しめます。 玄関の鍵置きや小物整理に、キッチンではスパイスやコーヒー用品の見せる収納に、リビングではディスプレイ棚にと、さまざまなシーンで活躍。シーンを問わず使えるので、空間を無駄なく使いたい方にぴったりのアイテムです。サイズは5種類(幅30cm・45cm・60cm・90cm・120cm)。サイズ違いを組み合わせて、2段使いやアートのようなレイアウトも楽しめます。 定番のカラーバリエーションは3色。スタイリッシュなブラック、どんなインテリアにもなじむホワイト、上質な高級感が魅力のホワイトシルバー。正面から見たときのすっきりとしたラインと圧迫感のない薄型デザインで、どんなお部屋にも自然に溶け込みます。「壁を飾る収納」として、インテリアのアクセントにもおすすめです。

     

    収納するアイテムと整理術

     

    トイレットペーパー、掃除用具、装飾品の収納アイデア

    <トイレットペーパー>

    棚の上にそのまま並べる、またはバスケットに入れるなど、確保できるスペースに合わせて「見せる収納」・「隠す収納」を選ぶと良いでしょう。

    <掃除用具>

    スプレーボトルはモノトーンのシンプルなデザインに統一したり、棚の下にS字フックで吊り下げたりすると便利です。掃除ブラシは、キャビネットの中に隠したり、おしゃれなケースに入れたりすることで生活感をなくせます。

    <小物・装飾品>

    芳香剤はシンプルなボトルに入れ替える、フェイクグリーンやドライフラワーを飾る、ミニマムなデザインのフォトフレームを置くなど、色数を抑えて統一感を持たせましょう。

     

    「見せる収納」と「隠す収納」

    見せる収納

    スッキリとした空間に仕上げるには、「隠す収納」と「見せる収納」のバランスが重要です。

    <隠す収納>

    生活感が出やすい日用品は、蓋つきのボックスや不透明なケースに収納します。

    <見せる収納>

    デザイン性の高い小物や、トイレの雰囲気に合う装飾品を厳選して飾り、空間を彩ります。ただし、飾りすぎはごちゃつきの原因になるため注意が必要です。

     

    トイレ空間を格上げするポイント

     

    シンプルモダンな空間づくりのコツ

    シンプルモダンなトイレのイメージ

    <色数を抑える>

    白、グレー、黒、木目などを基調とし、アクセントカラーは1~2色に絞ると、洗練された印象になります。

    <素材感を生かす>

    質感の良いアルミ素材などを取り入れることで、シンプルながらも上質な空間を演出できます。

    <照明を工夫する>

    間接照明や、デザイン性の高いペンダントライトを取り入れると、ぐっとモダンな雰囲気が増します。明るさも調整し、落ち着いた空間を目指しましょう。

    <床にもこだわる>

    壁紙と同様に、床材もトイレの印象を大きく左右します。クッションフロアやフロアタイルで、木目調や大理石調、ヘリンボーン柄などを取り入れると、おしゃれ度がアップします。

     

    失敗しないための注意点とまとめ

    <耐荷重の確認>

    突っ張り棚やウォールシェルフを設置する際は、必ず耐荷重を確認し、重すぎるものを置かないようにしましょう。

    <掃除のしやすさ>

    棚を設置する際は、床掃除のしやすさも考慮に入れると、清潔な状態を保ちやすくなります。床から浮かせる収納がおすすめです。

     

    まとめ

    賃貸でも工夫次第で、おしゃれで機能的なトイレ収納棚をDIYできます。この記事を参考に、ぜひ自分好みのトイレ空間づくりに挑戦してみてください。

    関連キーワード: DIY トイレ 賃貸

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