SONO+C
素材の未来へ、緑のやさしさを添えて
都市に似合う、静かな存在感。
自然と素材が調和する、新しい緑のカタチ。
Bloom*bruna 江尻チハル氏とアルメタックスが創造する〈SONO+C〉は、日常にそっと余白と癒しを添える、グリーンライフプロダクトです。
その想いをかたちにした〈SONO+C〉ラインアップをご紹介します。
未来へ続く、心地よい暮らしのかたち
都市に暮らす大人たちへ。
「自然の美しさを、もっと自由に楽しみたい」「暮らしに、いつでも緑のある豊かさを」
そんな現代を生きるあなたの理想を叶える、革新的なグリーンライフが誕生します。
Bloom*brunaの江尻チハル氏と、アルメタックスが創造する〈SONO+C〉。
アルミという無限の可能性を秘めた素材と、再生を繰り返すコルクの組み合わせ。
そこに宿るのは、「傷ついた地球と人々を癒す存在となる」という共通の想い。
時間を超えて楽しめる、新しい緑のかたち。
変わらない価値を持つ存在として、あなたの暮らしにやさしく寄り添います。
影の落ち方まで計算された立体的な構成は、空間に自然な癒しと心地よさをもたらし、
忙しい日々の中で、ふと深呼吸したくなる景色を創造します。
これは単なるインテリアではありません。
あなたの美意識と価値観を表現する、新しいライフスタイルの提案です。
——この商品を企画・制作するうえで、
特に大切にした想いやこだわりは何ですか?
江尻氏:
私が重視したのは、自然の静けさを纏いながら、人と時間に寄り添い続ける存在であることです。
素材が本来持つ質感や可能性を最大限に引き出し、時を超えて心地よい空間を未来へつなげることを目指しました。単なる装飾ではなく、「空間の価値を高め、持続的に残るデザイン」であることを意識して制作しています。
「SONO+Cの制作風景」動画
(投稿元:Bloom*bruna @bloombruna)
——完成した商品を手に取る人に、
どんな体験や気持ちを届けたいですか?
江尻氏:
視線を向けた瞬間に緊張がほどけ、呼吸が深くなるような、穏やかな感覚を体感していただきたいと考えています。
日常に心地よい景色を生み出し、「彩りと豊かさ」を未来にわたり感じられる体験を提供したいと思っています。それは単なる癒しにとどまらず、安心感と長期的な価値をもたらすものです。
——今回のコラボレーションで、
ご自身にとって新たに気づいたことや挑戦はありましたか?
江尻氏:
異素材との融合が、アーティフィシャルグリーンの新しい可能性を引き出すことを実感しました。
アルミやコルクといったクールでモダンな要素と調和することで、より洗練された存在感が生まれ、空間全体をデザインする力が強まったと考えています。
今回の挑戦は「インテリア」の枠を超え、ライフスタイルや価値観そのものに寄り添う、新たな領域への一歩となりました。

江尻 チハル
株式会社日比谷花壇退職後、プリザーブドフラワー専門校にて講師を務める。
生花の破棄問題や震災を通じ、フリーランス フラワーデザイナーとして活動する傍ら、2015年「Bloom*bruna」を立ち上げる。
「人と時と共存するグリーン」をコンセプトに、フローリストの知識とプロの技術を活かした他にない立体デザインにて水やり不要ボーダレスグリーンをデザイン・制作・販売。
Website:https://bloom-bruna.com/
YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=ciVpVDA6qwQ
Instagram:@bloombruna
Product Story —— 開発ストーリー
再生を繰り返すコルクと、無限の可能性を秘めたアルミ。異素材の調和から生まれた新しいグリーンライフのかたち。
そこに込められた想いを、開発ストーリーでご紹介しています。
→開発ストーリーを見る
あなたの暮らしに、どの〈SONO+C〉を迎えますか?
〈SONO+C (ソノック)〉という名前に込めた想い
「SONO+C (ソノック)」という名前には、ブランドの想いとビジョンが込められています。
まず、「SONO (その)」は、庭園や花園の「園」という字をイメージさせる「園 (その)」、そしてイタリア語で「SONO (ソーノ/意味:私の)」という単語を掛け合わせたものです。
「私だけの特別なインテリアで、彩のある暮らしにしてもらいたい」という想いが込められています。
そして、「+C」は、無数のポジティブな価値観を象徴しています。
Cは、デザイナー・Chiharu Ejiri(江尻チハル)の頭文字であり、Cork(コルク)/ Create(創造)/ Comfort(心地よさ)/ Challenge(挑戦)など、〈SONO+C〉が大切にする想いを表現しています。
こうして生まれた〈SONO+C〉は、「ソノック」と読みます。
「私だけの“園”に、C(クリエイティブ)な価値をプラスする」——そんな願いを込めた名前です。


