築24年のマンションリノベーションで、「室内建具パーティション allegato(アルレガート)」を採用していただきました。
今回は、キッチン背面収納の前面に設置し、収納を隠す間仕切としてご採用いただいています。
キッチンは家電や食品、日用品のストックなどが増えやすく、生活感が出やすい場所です。収納スペースの前面にallegatoを設置することで、必要なものをしっかり収納しながら、普段は扉を閉めるだけで整った印象のキッチン空間となっています。

採用いただいたのは、ブラックフレームとグレースモークの面材を組み合わせた仕様。

グレースモークの面材が収納内部をほどよく隠しながら、光をやわらかく通すため、圧迫感を抑えた仕上がりとなっています。
また、桟のないシンプルなデザインを選ぶことで、キッチン全体がすっきりとした印象にまとまっています。
扉を開けると、電子レンジや炊飯器などの家電はもちろん、食品ストックや日用品までたっぷり収納できます。
必要なときだけ開いて使えるため、収納量を確保しながら、普段は整ったキッチンを保てます。

「隠す収納」を実現しながら、空間全体をすっきりと見せる「allegato」の活用事例をご紹介しました。
キッチン収納をすっきり見せたい方や、収納を隠せる間仕切をご検討の方は、ぜひ住まいづくりの参考にしてみてください。
<allegato採用仕様>
フレームカラー:ブラック
面材:グレースモーク
デザイン:桟なし
開口パターン:2溝引分け
ご紹介した商品はこちらからご覧いただけます。
・室内建具パーティションallegato
※ご紹介したお住まいは、撮影・掲載許可をいただいております。